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友人にハガキを送り続けていたら、面白いことが起こりました

友人にハガキを送り続けていたら、面白いことが起こりました

会ったことの無い、友人の家族からの便り

ハガキを友人へ送り続けていると、まれに予期せぬことが起こります。

タイトルにもありますが、会ったことの無い、その友人と同居する家族から私宛にハガキが届くのです。

最近の話

最近は北海道に住む友人の奥様から私宛にハガキが届いてます。

肝心の旦那(私の友人)の方はハガキは書かないので奥様が代わりに書いてる感じです。

私はまだその奥様とは一度もお会いしたことがないのですが普通に友達のようにお返事が届きます。

 

こんな現象が起きるわけ

なぜこんな事が起きるのかというと、手書きのハガキは同居する家族の全員が読んでいます。

確認したわけではないですが、これは当たってます。

それから「手書きのハガキ」を読むと親近感がわきます。

手書きハガキを3通受け取ると、1回直接お会いしたような感覚になるのです。

つまり、それだけ手書きハガキには威力があります。

同居するご家族は、会ったことの無い私に親近感を抱き、友達のような錯覚を起こすのです。

それで、会ったことの無い私へハガキの返信を送ってきたり、さらには、実際に会ってみたいと連絡がきたりするのです。

 

ご家族まで波紋する楽しい時間

そのようなご縁から会ったことのなかった同居するご家族と新しく友達になって、たまに会ったりして楽しい時間を過ごせるようになるのです。

そこで、「ハガキが届くのを楽しみにしている」とか、「ポスト見るのが楽しみ」と言われると喜んでもらえて嬉しいと思うのです。

 

手間暇かけることこそ得られる温かみ

効率的な社会で便利になりつつあります。しかし、人間は手間暇のかかった温かみを求めてますよね。

短期的にみると面倒でコストのかかることは手をつけないのですが、人はそれに触れると笑みが溢れるのです。

 


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